建物診断事業部

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現在お住まいのお家は大丈夫ですか?

床鳴りがする、フローリングが柔らかい気がする、天井に染みがある、何か湿った臭いがする、等々。実際に見ることは難しくても、何かしら建物に変化を感じられれば要注意です。放っておくと、シロアリ被害が広がったり、雨漏りに起因する瓦の脱落などの大きな被害になりかねません。人間も30歳を超えると体のあちこちが痛み出したりするように、建物も20~30年ほどで一度診断を受けるといいかもしれません。

費用は20,000円~。お気軽にご相談ください。

 

これから購入するお家は大丈夫ですか?

2018年4月1日から、宅建業者は売主、買主に対して建物状況調査に関する説明をすることが必要となりました。今までは、建物の売買に際して20~30分程度で現状を見て、間取りや目に見える傷みなどから購入の判断を迫られている状態でした。壁紙が張り替えられており、一見きれいな状態で取引を終えても、住んで1~2年で元々の傷みが表に出てきて、よく調べたら雨漏りがあったなど、仲介の不動産業者ですら知らないことがある可能性もあります。そのような目に見えない部分(瑕疵『かし』)を調査することが建物状況調査です。瑕疵を含め、通常生活する上で必要な水回りなども併せて調査します。

 

これから売却するお家は大丈夫ですか?

上記に挙げたように、売買が終わった後に瑕疵の部分でトラブルになることは、決して珍しいことではありません。長年住んだお家、築年数が経っていたり、劣化に心当たりがあったり、家の中を隅まで調べられるのは気が進まない気持ちがあるかもしれません。しかし、瑕疵を隠して後から発見されると訴訟問題になるケースもあります。傷みや劣化は中古住宅なので当たり前です。きちんと調査を行い、状況を売主、買主共に認知した状態で引き渡しましょう。

 

中古住宅にも保険がある!?

中古住宅を購入するにあたって、品質の判断材料として瑕疵担保責任保険というものがあります。シロアリ、雨漏り、傾きなどの劣化等が無い、もしくは修繕してあることが確認できれば加入できる保険です。保険適用時期に被害があった際の修繕はもちろん、一定の品質を保つ住宅として評価されるので、ローン控除などメリットが多いことが特徴です。建物の購入に際して、通常契約後、引渡し前に行います。購入の目星がついたら、是非ご相談ください。

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建物状況調査例

もじ調査

かし保険事前調査例

もじ前